いつもお世話になっております。タイヤランド石巻です!
梅雨に入り雨の日が多くなってきましたね。
今回は、これからの時期に気を付けていただきたい事です!
その時に気を付けないといけないのが.......
ハイドロプレーニング現象です!
タイヤと路面の間に水の膜ができ、ハンドルやブレーキなどが制御不能となるハイドロプレーニング現象。
雨の日の高速走行などで誰にでも起こりうる現象ですので、必ず覚えておきたいトラブルです!
現象の内容
ハイドロプレーニング現象とは、濡れた路面を高速で走行した際にタイヤと路面との間に水膜ができることによって浮いた状態になり、ハンドルやブレーキがコントロールできなくなる現象を指します。アクアプレーニング現象と呼ばれることもあります。
ハイドロプレーニング現象は、とくに高速道路で起きやすい傾向があります。
なぜ起きるのか?
路面に水が溜まっている場合、タイヤは溝を通して排水し、路面をつかんで回転しています。
しかし、速度が上がりすぎると排水が追いつかなくなり、ハイドロプレーニング現象が起こります。
タイヤが水の上を滑る状態となり、ハンドルがまったくきかなくなります。
雨などで路面に水が溜まっている状態でのスピードの出しすぎ、タイヤ溝の過度な摩耗や空気圧不足などが原因で発生するので、タイヤの定期点検や安全運転の実践を心がけることが大切です。
もしも起きてしまったら?
ハイドロプレーニング現象は、起こってしまったら、クルマの動きをどうにも制御できません。
ハンドルは切らずにそのままに、ブレーキを踏まずにタイヤのグリップが自然に回復するのを待ちましょう。
上記以外にも、気を付けるポイント 下記画像をご覧ください。
雨の日の運転は十分注意してください!
2026.06.29









