いつもご覧いただきありがとうございます、タイヤランド郡山です。
肌に刺さるような日差しが多い今日この頃ですが、
人やモノの移動が多かった5月前半、皆様は何処へ行ってどんな体験をされましたか?
移動を助ける様々な車両には、多くの灯火類があり様々な役割を果たしていますが、
今回はその中でもウインカー(方向指示器)についてのお話です。
様々な場面で運転手の意思を周囲に伝えるために使われるウインカー、
具体的に法令で定められた使用タイミングを習っているのですが覚えていますでしょうか?
もちろんその場に則した使用が求められるものでもありますが、
基本的に
・右左折またはUターン時 ➔ 交差点の30メートル手前から使用
・車線変更または進路変更時 ➔ 変更を開始する3秒前から使用
この2点は確り定められていて、座学の中で習っているはずです。
交差点の30メートル手前に関して、
信号機や横断歩道の手前に白い線で作られた「ひし形」のマークが、
「50mと30m手前の位置」に設置されているので、30mを確認するのに良い目安となります。
そして変更の3秒前に関しては、
ウインカーの点滅速度が毎分60~120回と決まっているため、
一番遅い毎分60回で1回目の点灯時を0秒として3秒を数えた場合には、
変更を始める前に4回目の点灯が必要だとわかります。
(毎分120回の場合はその倍の8回が必要です)
受け取る側に依存するので、上記が守られていても足りないこともあれば、
交差点が近すぎて「手前かと思った」「1つ奥なのかと思った」となる可能性もあります。
指示器の使用が遅いまたは無い場合は、あらゆるリスクが次々発生してしまいますが、
早すぎる場合にも誤解を生む可能性が十分にあるので、
その指示を見る側の目線で理解しやすい指示を常に心がけて、
自分からリスクを発生させない運転をしていきましょう!
以上ウインカー(方向指示器)について、
最後までご覧いただきありがとうございました。
それでは皆様今日もご安全に。
皆さんは方向指示器、上手く使えていますか?
2026.05.28












