こんにちは!
最近は暑さを感じる日も増え、だんだんと雨の多い日が近づいてきましたね。
雨の日の運転、いつもより「止まりにくい」「滑りやすい」と感じたことはありませんか?
実はその原因、タイヤの状態かもしれません。
ということで今回は、雨の日とタイヤの関係をご説明いたします!
■雨の日はタイヤ性能がとても重要!
路面が濡れている状態では、タイヤは路面の水をかき分けながら走行しています。
しかし、
・タイヤの溝が減っている
・ゴムが硬くなっている
・空気圧が不足している
このような状態だと、水をうまく排出できず、滑りやすくなる場合があります。
特に注意したいのが「ハイドロプレーニング現象」
タイヤと路面の間に水が入り込み、ハンドルやブレーキが効きにくくなる危険な状態です。
速度が高いほど起こりやすくなるため、雨の日は特に注意が必要です。
■こんなタイヤは要チェック!
・溝が少ない
・ヒビ割れがある
・片側だけ減っている
・何年も使用している
・空気圧を長期間見ていない
ひとつでも当てはまる場合は、早めの点検がおすすめです!
■雨の日に強いタイヤ紹介!
静かで快適。雨の日でも安心感も。
「ルマンV+」は高い静粛性、ソフトな乗り心地に、ウェット性能をプラスしたバランスのとれたタイヤです。タイヤを妥協したくない人にオススメです。
あらゆる路面にシンクロする
「シンクロウェザー」は、路面状態に合わせてタイヤ自らが適した性能に変化する、次世代のオールシーズンタイヤです。降雨後の道路はもちろん、雪道にも対応できる唯一のタイヤです!
「天気が変わりやすい地域」「急な雨でも安心感がほしい」そんな方にもおすすめです!
■安心・安全のために定期点検を!
タイヤは見た目だけでは状態が分かりにくいこともあります。
当店ではタイヤ点検も行っておりますので、気になる方はお気軽にご相談ください!
※タイヤ性能は使用状況・残溝・空気圧・走行環境などによって異なります。
※雨天時は速度を控え、安全運転をお願いいたします。
vol.4【 タイヤ豆知識 】雨の日の運転とタイヤの関係
2026.06.09















