先月後半の猛暑以来、パンクしたお客様のお車が、
レッカー車で搬入される事が増えています。
このタイヤ…
「パンク修理」できますよね?とおっしゃる方が
大半だと思います。
でも、実際ホイールを外して内面を点検してみると
かなり激しく損傷してしまっています…
空気がないままで転がると
ホイールと路面に数百キロの重さで挟まれて
あっという間にこのようになってしまうのです。
一番内側は、チューブの役割をするのですが、
削れて破れてしまっていますよね
まだ、見えない危険が隠れている?
ゴムに覆われて見えませんが、
強く折れ曲がって、路面とホイールに挟まれることで
骨組みとなる部分も壊れてしまっている可能性が高く
空気の漏れだけ塞いでも、走行中にタイヤが破裂する場合もあります
実際にこのタイヤの中には、これだけのゴムが削られて
粉と化しています。
このような場合は、パンク修理はできず、交換をしていただく以外
安全にお車を使用することができません。
走行中に空気が抜けると
ハンドルがとられたり、車の動きが悪くなったりします。
そこでお気づきになることが多いのですが…
もう「空気がないまま走ってしまっている」ので手遅れ…
空気圧の減少や、外観の目視点検等で早期発見できれば
修理ができるケースが多いです。
ご家族で帰省や夏季休暇を使って旅行など
長距離を走るケースも多くなる時期です!
お出掛け前に、当店の「タイヤ無料点検」をご利用ください。
※パンクの早期発見等、現状を確認する点検であり、パンクなどの故障を防ぐものではありません。



















