SYNCHRO WEATHERのタイヤ側面には、二つのシンボルマークが付いているのをご存じですか?
右側の「アイスグリップシンボル」はコチラのお知らせでも登場しているので、記憶にあるお客様もいらっしゃるかと思います。
どちらも「冬用タイヤ」の性能を表示しているのですが、全く違う性能を表示しているのをご存じない方も多いのではないでしょうか?
スリーピーク・マウンテン・スノーフレークマーク
スノーフレークマークと言われる「雪」の図柄が入ったシンボルマークです。
最近のオールシーズンタイヤにもこのシンボルマークを多く見かけるようになりました。
もちろん「雪上性能」を確保されている国際基準のマークです。
ですが!
あくまでも「雪上性能評価」であり、氷上でのグリップや制動性能はこのシンボルマークには該当しないのです。
氷の上に積もった雪には対応できる性能はありますが、雪の下の氷には対応できないかもしれません。
そこで!「アイスグリップシンボル」が重要なのです!
日本では・国連規定に準拠した試験を日本自動車タイヤ協会が実施し、一定以上の氷上性能を認められたタイヤにだけ「アイスグリップシンボル」を与えられます。
雪が降るほど寒いという事は、水があれば凍結する可能性も高くなり、その「氷」に対応できるか否か、冬の運転には大きな差になります。
氷上性能認証シンボルとも呼ばれるこのマーク
オールシーズンタイヤについているのは「SYNCHRO WEATHER」だけ!
「あらゆる路面にシンクロする」裏付けがこのシンボルマークなのです。

















