5月に行われた「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」
DUNLOPとFALKEN二台体制となったレースの舞台裏動画が公開されたと
先日、住友ゴム工業のトピックスに上がっていました。
※ 以下は住友ゴム工業トピックスより転載
今年は、DUNLOPカラーのPorsche 911 GT3 Rによる「DUNLOP」と、「FALKEN」の2台体制でニュルブルクリンク24時間レースに参戦しました。世界有数の過酷なサーキットとして知られるニュルブルクリンクを舞台に、DUNLOPにとっては初参戦となる挑戦と、1999年から挑戦を続けるFALKENの新たな戦いに臨みました。
今回公開した動画では、レース本番の模様だけでなく、その舞台裏にも密着しています。DUNLOP編では、初参戦を決めるまでのストーリーをはじめ、レースに向けて積み重ねてきたタイヤ開発やテスト、ウェット性能向上への取り組み、そして変化するコンディションのなかで判断を迫られるエンジニアやドライバーたちの姿を紹介しています。
一方、FALKEN編では、1999年の初参戦以来27年にわたりニュルブルクリンクへの挑戦を続けてきた歴史とともに、Porsche 911 GT3 Rの走りを支えるタイヤ開発の最前線に迫ります。「究極のタイヤ」を追い求める開発陣の情熱や技術、そしてレースへの想いを描いたドキュメンタリーとなっています。
DUNLOPによる新たな挑戦と、FALKENが積み重ねてきた挑戦の歴史。それぞれの視点から描かれるレースの舞台裏や開発最前線のストーリーを、ぜひ動画でご覧ください。
動画のURLはコチラ
▷DUNLOP動画URL:https://youtu.be/2gNYOnjkOp4
▷FALKEN動画URL:https://youtu.be/nm1FZhCpqL8

















