皆で悲しい事故を減らしましょう
社内回覧でお役立ち情報がありましたので…以下、抜粋
4月は新生活が始まり、慣れない道を通る子供たちが増える時期です。
さらに、令和8年4月より道路交通法が改正され、
自転車などのルールがより厳格化されます。
今回の交通ルールの変更ポイント。
【交通ルールの変更について】
■自動車が自転車の右側を通過する際の通行方法変更
自動車等が自転車等の右側を通過するときは、できる限り間隔1.5m(場合により最低1m)程度空ける。
※間隔を確保できない場合には、速度は20~30km/h程度で通過する。
⇒罰則はありませんが、場合により安全運転義務違反に問われる可能性があります
■自転車の検挙に『青切符』が追加
これまで自転車の悪質な交通違反は、刑事罰の対象となる『赤切符』のみで運用されてきましたが、
今後はより迅速に処理を行うため、反則金の支払いを求める『青切符』の制度も導入されます(16歳以上が対象)。
(自転車の代表的な違反例)
・一時停止の無視
・二人乗り
・無灯火
・信号無視
・両手放し運転
・逆走(右側通行)
・歩道通行での歩行者優先義務違反
・スマホの使用または保持(通話)
・飲酒運転 等
違反の重さは悪質性、危険性により指導⇒青切符⇒赤切符となり行政手続きが行われ、
赤切符の場合、自動車運転免許の停止処分が執行されるときもあります。
(『赤切符』は刑事罰の対象※前科 となり、今までは警察も検挙に対し慎重でしたが、
『青切符』運用により検挙が容易になり、取り締まりの実効性が高くなります)
【春の交通安全運動について】
期間:4/6(月) 〜 4/15(水)
「横断歩道は歩行者優先」
歩行者がいる場合、また片側2車線道路で横断歩道手前に車両が止まっていた場合は
一時停止をお願いいたします。
「自転車の動きに注意」
自転車の車道走行が増える可能性がありますので
交通量が多くかつ路側帯の駐車が多い車道については自転車の動きを予測して
安全に通過できる様、ご配慮をお願いいたします。
















