こんにちは! タイヤランド田原本です!
皆様愛車のタイヤの点検はしていますか??
空気圧はもちろんですが、「タイヤの状態」も見ていますでしょうか??
「溝があるから大丈夫!」「あまり乗っていないしまだまだ使える!」
・・というお声もあると思いますが今一度確認を・・
パッと見では大丈夫そうなタイヤでもこうなるケースがあります・・
溝はツルツルになるほど減っているというわけではないのですが、
外傷もなく突然セパレーション(タイヤ接地部分の剥離・分離)が起こったようです。
確証的な原因の究明は難しいですが、
経年劣化が起因のひび割れによる水の侵入でタイヤ内部の金属ベルトが錆び、
ゴム部分との分離が起こったのではと考えます。
常に遠心力、車両重量による負荷、さらにタイヤ内部の内圧により
耐えれなくなり変形に至ったと思われます。
走行中になるとゾッとしますよね・・
というわけでこういうタイヤには要注意!という項目を
いくつか記載しますので皆様も是非点検してみてください!
・古いタイヤ
製造より10年近く経っているタイヤ等はとても良くない状態です。
ゴム素材の硬化が進み大きなヒビの発生やグリップ力の大幅な低下が起こっています
タイヤは基本的には4年前後での交換が推奨です。
・履きっぱなしのスタッドレス
溝も減ってきたし夏場も履いて使い切ってしまおう!
と思いがちですが、サマータイヤと比べると雨天時は滑りやすいし
古くなったタイヤですとバースト等のリスクがあります
・深い傷やヒビが入ったタイヤ
切れ目やヒビから水が浸入し内部に水分が浸透してしまいます
そうすると、タイヤの骨ともいえる金属製のベルトに錆が発生してしまい
ゴム部分との剥離が起こりやすくなってしまいます。
そうなるとタイヤのセパレーション(剥離)に繋がってしまう可能性があります
・パンク修理をしたタイヤ
パンク修理をしたタイヤがすべて危ないわけではありませんが、
パンク時に既にタイヤが傷んでしまっている。(サイドウォール部)
修理してからかなり日が経っている
等これらはバーストに繋がる可能性があります。
「パンク修理はあくまでタイヤ交換までの応急処置」
とお考えください。
・・等々リスクのあるタイヤは身近に潜んでいます。
愛車のタイヤは大丈夫ですか?
当店ではタイヤの点検は無料で行っておりますのでお気軽にご相談くださいね♪















