ダンロップヒストリー②「マツダ787B」と「ルマン」
ダンロップブランドの有名なヒストリーをご紹介します!
今回は「ルマン24時間耐久レース」についてご紹介します。
「ルマン」というワードは当社の製品、「LE MANSシリーズ」の由来でもあり
耳にしたことがある方も多いのでは?
「ルマン」とは伝統のあるレース、「ルマン24時間耐久レース」のことであり、
その名の通り本当に24時間走り続けるという完走すら過酷な
世界規模のレースです。
100年以上続くこのレースですが当時から「ダンロップ」はこの
レース参戦車両の足元をずっと支え続けてきました(全車両ではありませんが)
そんな中でも日本を大きく震撼させたのが、1991年のルマン。
日本の自動車メーカー「マツダ」の「787B」というレーシングカーが
”日本車で初めての優勝を達成 ”しました!
ロータリーエンジンという他に類を見ない形式のエンジンを積んでいたことも
あり日本のみならず世界中を震撼させました。
最高速度は約400km/h、平均速度は200km/hというレースであり
ちょっと想像のつかない世界です^^;
その時、この車の足元を支えていたのが「ダンロップタイヤ」です
様々な性能が要求されるレースでの優勝は安全性・信頼性のアピールに
繋がり、私どもも誇りに思えるヒストリーです。
■ちょっとした豆知識ですが、
この787B、タイヤサイズは
フロントが「300-640R18」、
リアが「355-710R18」。
というトンデモないサイズであり、自分もさすがに触ったことのない
サイズ感です・・。
タイヤ交換はさすがに大変そうです・・















