こんにちは!タイヤランド田原本です。
走行中に「いつもとハンドルの感覚が違う」「タイヤ付近から異音がする」「空気圧警告灯が点灯した」など、突然タイヤの異常を感じることがあります。
パンクした状態で無理に走行を続けると、タイヤ内部の損傷が広がったり、ホイールを傷めたりする可能性があります。
万が一の時に慌てないよう、基本的な対処方法を確認しておきましょう。
タイヤがパンクした時の4ステップ
1.安全を確保して停車する
ハザードランプを点灯し、周囲の交通に十分注意しながら、可能な範囲で安全な場所へ停車します。
高速道路では、停車後に停止表示器材などで後続車へ知らせ、安全な場所へ避難したうえでロードサービス等へ救援を依頼してください。
2.無理に走行を続けない
空気が抜けた状態で走行を続けると、タイヤの損傷が広がり、本来修理できたパンクでも修理できなくなる場合があります。
釘やネジなどが刺さっている場合も、その場で無理に抜かないようにしましょう。 異物を抜くことで急激に空気が抜けることがあります。
3.応急修理キットまたはロードサービスを利用する
お車にタイヤパンク応急修理キットが搭載されている場合は、使用できる状態かを取扱説明書で確認し、記載された手順に従って使用します。
ダンロップのIMS®などの応急修理キットは、釘やネジなどによる軽度のパンクを一時的に応急修理するためのものです。
タイヤ側面の損傷、大きな裂けや変形など、応急修理できない場合もあります。その場合や、ご自身での作業が難しい場合は、無理をせずロードサービスをご利用ください。
4.できるだけ早く専門店で点検を受ける
応急修理キットによる処置は、あくまで一時的に走行可能な状態へ復旧させるためのものです。
応急処置後はそのまま使用を続けず、できるだけ早くタイヤ販売店や整備工場で、タイヤの状態を確認してもらいましょう。
「これってパンクかな?」と思ったら
「空気が少しずつ減っている気がする」「タイヤに何か刺さっている」「走っていると違和感がある」など、気になる症状がある場合は、早めにタイヤの状態を確認することが大切です。
パンクは、傷の場所や大きさ、タイヤ内部の状態によって修理できる場合とできない場合があります。
日頃からタイヤの状態や、車載されている応急修理キットの場所・有効期限を確認して、もしものトラブルに備えておきましょう。















