こんにちは!タイヤランド田原本です。
「前輪のほうが溝の減りが早い気がする」
「タイヤの外側だけ減っているような……」
そんなタイヤの減り方が気になったことはありませんか?
タイヤは、車両の駆動方式や操舵、荷重などによって、装着されている位置ごとに摩耗の進み方が異なることがあります。
同じ位置のまま長く使用すると、タイヤの一部分だけがすり減る「偏摩耗(片減りなど)」が進む場合があります。
そこでおすすめしたいのが、タイヤの装着位置を定期的に入れ替える「タイヤローテーション」です!
タイヤローテーションのメリット
■ 偏摩耗を抑えてタイヤを長く使いやすく
定期的に装着位置を入れ替えることで、4本のタイヤの摩耗をできるだけ均一にし、タイヤを有効に使用することにつながります。
■ タイヤ本来の性能を維持するために
偏摩耗が進むと、走行性能やブレーキ性能が低下したり、ほかの部分に十分な溝が残っていてもタイヤを使用できなくなったりする場合があります。
定期的なローテーションとタイヤ点検で、偏った摩耗を早めに確認することが大切です。
■ タイヤの状態を確認するきっかけにも
ローテーションの際には、残り溝だけでなく、空気圧やひび割れ、傷、偏摩耗などもあわせて確認しておきましょう。
ローテーションの目安は?
ダンロップでは、走行距離5,000kmを目安にタイヤローテーションをおすすめしています。
ただし、ローテーションの方法は、車両の駆動方式やタイヤの回転方向、前後のタイヤサイズなどによって異なります。
また、偏摩耗が大きい場合は、空気圧やアライメントなど別の原因が考えられることもあります。
「自分のタイヤはローテーションしたほうがいい?」
「この減り方は大丈夫?」
そんな時は、タイヤの状態を確認しながら適切な方法をご案内いたします。















