こんにちは!タイヤランド田原本です!
今回は「ダンロップブランド」についてお話してみます!
ダンロップブランドは元はどこの国発祥かご存じですか?
現在は日本企業として住友ゴム工業がタイヤの製造・販売をしておりますが、
「ダンロップ」というブランドは”イギリス発祥”になるのです
始まりは1888年、ジョン・ボイド・ダンロップという方が、
息子の自転車を快適にしたい!という気持ちからスタートし、
翌年1889年に自転車用の空気入りタイヤを作る会社としてイギリスで創立されました
そして1983年に住友ゴム工業が作るブランドとなり現在の形になります
始めは自転車タイヤから始まりましたが、後に自動車用タイヤへシフトしていき
1909年には兵庫県に工場が出来、日本での展開もありました。
実はこれが、「日本で初めてのタイヤ工場」でした。
イギリスのブランドというのもあり、英国車である
ベントレー、ジャガー、ミニ、ランドローバー等々・・
様々な英国車の足元を支え続けていました
自動車レース史にも大きく関わりがあり
沢山のウィナーの足元で活躍していました!
安全性能にも非常に関心があるブランドで、
雨の日に危険な挙動が起こる「ハイドロプレーニング現象」や
パンクしても走行ができる「ランフラットタイヤ」の前身になるタイヤの開発・・
安全に関わる面でも車の足元を支え続けています
近年では「SYNCHRO WEATHER」という世界初の「アクティブトレッド」技術を
搭載した次世代オールシーズンタイヤの開発・販売もしております!
車の足元を昔から支えている「ダンロップタイヤ」、
皆様の愛車にもいかがですか?
きっとピッタリのタイヤがあると思いますので是非ご相談ください!















