いつもご覧いただきありがとうございます。タイヤランド郡山の鈴木です。
日中は日が差して寒暖差が大きい日もありますが、
風が強く冬本番の冷たさを感じる今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
今回はタイヤではなく、「道路」に関してのお話になります。
というのもこの時期に多くなる「路面の凍結」。
雪や雨が無くとも気温が上がらず融けきらなかったり、
融けても水が溜まり続けて再度凍ってしまったりと、
わずかでも「条件が揃えば」一部分でも発生している可能性があります。
今このページをご覧の皆様は、
何を基準に凍結していそうかどうかを確認していますでしょうか?
リスクに対しての心構えは持っておいて損をすることはないので、
以前大型を運転していた自身の経験と当時の先輩方の教えから、
一つの目安をご紹介しようと思います。
結論から言うとこの冬の時期、私は特に「風」を気にしていて、
融けて乾ききらない場所は、
夜通し風が出ていれば「気温が3~4℃でも凍る可能性がある」という認識でいます。
日陰はもちろん、よく水が溜まっている場所への注意はしやすいと思うのですが、
思ってもいない場面でヒヤッとしないためにも、
「滑るかもしれない」と考えて「滑らせない」操作を心がけましょう。
最後までご覧いただきありがとうございます。
以上、滑らせないための心構えについてでした。
それでは皆様、今日もご安全に。
「滑らせない」運転を
2026.02.16












